デザインレビュー用に作成した Buzzr のオリジナル文案です。採択済みの契約やポリシーではありません。運営者、連絡先、適用される法的事項は未確定です。
01. 本ドラフトについて
これは Buzzr のプライバシー通知の案です。データ管理者、実際のデータの流れ、委託先、保存期間、適用される法的根拠はまだ確定していません。以下の記載はレビューのための要件であり、特定の収集や共有がすでに行われていることを示すものではありません。
本番環境のサービスで個人情報を収集する前に、最終版のポリシーで責任主体と有効なプライバシー窓口を明示する必要があります。
02. アカウントとプロフィール情報
アカウント登録では、サインイン用の識別子と、表示名、アバター、自己紹介など、あなたが任意で提供するプロフィール情報を扱う可能性があります。最終版のデータ一覧では、どの項目が必須でどの項目が任意か、またそれぞれがなぜ必要かを明記する必要があります。
ソーシャルアカウントを連携できる場合は、連携画面で要求する権限を説明する必要があります。連携したことをもって、外部サービスから取得可能なすべての項目を取得してよいという許可とみなすべきではありません。
03. 公開されるソーシャルアクティビティ
ソーシャルトレードのサービスでは、プロフィール、フォロー、投稿、表示される取引アクティビティの公開範囲をわかりやすく示す必要があります。投稿する前に公開範囲をご確認ください。非公開の金融情報や、許可なく他人に関する情報を含めないでください。
最終版のポリシーでは、初期設定で何が公開されるか、どのような公開範囲の設定があるか、プロフィールによって人とブロックチェーンアドレスが結び付けられるかどうかを説明する必要があります。投稿を削除しても、他の人が作成したコピーはサービスの外に残る場合があります。
04. ウォレットと取引記録
ウォレットアドレスは、プロフィールやその他の個人を特定できる情報と結び付く可能性があります。ブロックチェーンの記録は Buzzr とは無関係に検索でき、ネットワーク上に無期限に保持される場合があります。
最終版の通知では、Buzzr が保存する情報と、ウォレットプロバイダーが扱う情報やオンチェーンに記録される情報とを区別する必要があります。アカウントデータの削除を、公開されたブロックチェーン上の取引を消去する手段であるかのように説明してはなりません。
05. 端末データと保存技術
ローンチ前に、ウェブサイトやアプリで使用するログ、端末識別子、Cookie、ローカルストレージ、アナリティクスを文書化してください。各項目について、目的、提供者、保存期間、必須かどうかを明記する必要があります。
任意のトラッキングを導入する場合は、必要に応じて適切な選択肢と同意の仕組みを実装する必要があります。本ドラフトは、任意のアナリティクスや広告トラッキングが有効になっていることを示すものではありません。
06. 利用目的と委託先
想定される利用目的には、アカウントの作成、リクエストされたソーシャル機能の表示、指示の処理、サポート対応、不正利用からのサービスの保護などがあります。最終版の通知では、実際の利用目的を、使用するデータおよび適用される法的根拠と対応付ける必要があります。
情報を受け取る委託先、その役割、利用の制限を明示してください。ウォレット基盤、ホスティング、サポートツールについては、本番環境の構成に照らして評価する必要があります。他のプラットフォームの委託先一覧が Buzzr にもそのまま当てはまると想定することはできません。
07. 保存場所と保存期間
最終版の通知を公表する前に、データのホスティング場所とアクセス元、および必要な越境移転の保護措置を確定する必要があります。本ドラフトでは、ホスティング国の選定や移転の仕組みについては定めていません。
保存期間は、アカウントの閉鎖、バックアップのサイクル、法令で保存が義務付けられた記録などを含め、データの種類と目的ごとに定める必要があります。期限を定めずに情報を保持することを初期設定とすべきではありません。
08. ご本人からの請求と選択
適用される法令によっては、情報の開示、訂正、削除、写しの請求、特定の処理の制限を求める権利がある場合があります。最終版のポリシーでは、どの権利が適用されるか、また確認済みの窓口を通じてどのように行使できるかを説明する必要があります。
請求の際には、状況に応じた本人確認が必要になる場合があります。最終的な手続きでは、回答期限と法令上の例外について説明する必要があります。本人確認の証明として、秘密鍵やリカバリーフレーズを送ることは絶対にしないでください。
09. セキュリティと年齢要件
セキュリティ対策は実際のシステムを反映したものでなければならず、不正アクセス、データの消失、サービスの中断が起こり得ないと約束するべきではありません。固有の認証情報を使用し、連携している端末やアカウントを定期的にご確認ください。
本サービス案は成人を対象としています。最終版のポリシーでは、年齢要件と未成年者に関する情報の取り扱いを、サービス提供地域に合わせる必要があります。
10. 改定と連絡先
採択前に、管理者の名称、プライバシー窓口、発効日、権利行使の手続き、必要な監督機関の情報を追記してください。これらの詳細は未確定です。
改定時には発効日を明示し、重要な変更をどのように通知するかを説明する必要があります。本番環境の通知は、サービスが実際に行っていることを記載したものでなければなりません。
文書はここまでです
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